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Eichiro

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About Eichiro

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  1. SUNMI V1s,T2-miniという機種でレシートを印刷すると、自動印刷がされず、紙送りが足りません。
  2. Loyverse バックオフィスでレシートを顧客ごとに見たいのですが、どうしたらいいですか?
  3. 新しくPixel 3 を買ったのですが、Loyverse POSをインストールしてもログインできません。
  4. プリンターを2つのLoyverse POS端末につなぐことはできますか?
  5. 自分のプリンターがLoyverse POSレジに対応しているかを調べるにはどうしたらいいですか?
  6. 薬局で Loyverse POSレジを使うことはできますか?
  7. 無担保融資をしてくれる銀行はあるのですか?
  8. 会社が倒産したら、その社長はどうなるんですか?
  9. ニューヨーク証券取引所に会社を上場させるにはどのような条件が必要ですか?
  10. こんにちは(^^) ホワイトラベル(White Label)とは、「ある企業が生産した製品を、他の企業が自社のブランドを使って販売すること」です。 よく似た言葉で、OEM(Original Equipment Manufacturing)というものがあります。     この2つはほぼ同じ意味と捉えていいでしょう。   概念的に書くとこのような感じですね。   このように製品の企画から販売までのうち、生産部分のみを行うことをホワイトラベル生産と言います。   ・それで、メリットってあるの? あります(^^) それぞれのメリット・デメリットを図にまとめました。     ただ、企業努力としては早く委託側に回りたいものですね~(^^) ホワイトラベルって要は下請けですからね。   ・ホワイトラベルで作られているものって? これは意外とたくさんあります(・_・)   iPhone 軽自動車 コンビニのお菓子   「え?そうなの?」と思った方。   そうなんです。     AppleはiPhoneを生産してません! セブンイレブンとかに置いてあるプライベートブランドンのお菓子、セブンイレブンは作っていません。   そんなわけで、意外だったかもしれませんが、世の中こうなっているんですね(。・ω・。)   ホワイトラベルを頼まれたときは、注意しましょう!  
  11. 注:忙しい人は最後の「6.まとめ」だけを見てください! ---------------------------------------------------------------------------------------------------- エアレジ、スマレジ、ユビレジといえば三大国産モバイルPOSですね。   リクルートHDの資本力を背景に、完全無料でアプリを提供し、333,000アカウント突破と快進撃を続ける「エアレジ」   長年のソフトウェア開発の実績を生かし、国内最高の機能性を備えた「スマレジ」   独特のデザイン性を持ち、商品のタグ管理などに強みを持つ「ユビレジ」   これに対して、欧州からの「黒船」とも言える「Loyverse」   日本国内で Loyverse は他の3社ほどの知名度はないが、今回はこの4社を比較していこうと思います。 4つのアプリを比較するにあたって、「どのような観点で比較をするのか」が重要になりますが、今回はこのような視点で比較します。 比較する視点 1.価格 2.機能性(小売、飲食、サービス) 3.デザイン 4.信頼性 5.コミュニティ 6.まとめ   1.価格 価格ではエアレジが他の追随を許さない「完全無料」で提供しています。 スマレジ、ユビレジでは本アプリの利用料もさることながら、連携アプリによっても課金されてしまいます。なお、エアレジでは予約管理・在庫管理が無料、Loyverse では基本的な在庫管理・オーダーエントリーが無料で使えます。 なお、Android端末で利用可能なPOSはLoyverseのみです。   2-1.機能性(小売り) 小売りに必要度の高い機能として、複数店舗管理、在庫管理があります。 複数店舗管理についてはLoyverse では無料で提供されており、一歩リードしていると思います。エアレジでは複数店舗管理は無料であるものの、店舗間の商品共有に手間がかかります。 在庫管理については、基本的な機能はエアレジ、スマレジ、Loyverse では無料で提供されています。スマレジ、Loyverse では有料オプションを購入することで発注や仕入れの管理までを含めることができます。   2-2.機能性(飲食) 機能面のみを見れば、スマレジ、ユビレジが座席管理、オーダーエントリー、予約管理のすべての機能を備えています。ただし、ともにTORETA(\12,000/月/店舗)やFlickOrder(\3,700/月)などの連携アプリに課金をする必要があります。 無料での利用であれば、オーダーエントリー(注文情報をPOSからキッチンへ転送する機能)をあきらめてエアレジを使うか、予約管理をあきらめてLoyverse を使うのがいいと思います。   2-3.機能(サービス) サービス業においては、顧客管理、予約管理、複数店舗管理などの機能の必要度が高いです。 機能面で見れば、スマレジとユビレジが3要素を備えています。ただ、ここでもスマレジ・ユビレジは月額料金が高額にならざるを得ません。 無料利用では、エアレジの機能が勝ると思います。   3.デザイン デザインについては、主観的に評価していきます。   エアレジ これがエアレジの販売画面です。商品の写真を登録する機能がありませんでした。     また、初期画面から「売上」「顧客」「商品」をクリックするとアプリ内ブラウザが立ち上がります。アプリ自体にそれらの機能が内蔵されていないと思われます。そのため、これらの機能を利用するときは、iPadの反応が少し鈍くなると感じました。   スマレジ スマレジの販売画面です。 商品の画像が小さく表示されるため、スマレジと比較してややわかりやすいです。   ユビレジ ユビレジの販売画面は、他に類を見ない独創性を持っています。紙の1つ1つが注文伝票を表しています。直感的に非常にわかりやすいと思います。 Web上の管理画面はやや前近代的であると感じました。   Loyverse Loyverse の販売画面では商品の写真が大きく表示されます。 また、販売画面上のコマンドが少ないので、従業員が操作を覚えるのが容易です。   以上をまとめて、デザインを評価しました。   4.信頼性 POSがお店の情報を預かるシステムである以上、システムダウンやエラーなどは避けたいところです。アプリ自体の安定性を直接はかることはできませんが、利用者が多いアプリケーションは安定性があるのではないかと思います。 まずは、各アプリケーションの利用者数をまとめてみました。 エアレジ:333,000+  アカウント スマレジ:  50,000+ 店舗 ユビレジ:  20,000+ 店舗 Loyverse: 100,000+ ダウンロード うーん、単位が違うのでどれが多いのかよく分かりませんね。   今度はAppStore, Google Play での評価を見てみましょう。 顧客から良い評価をされているアプリは、信頼性が高いと言えそうです。 エアレジ 2500件の評価で平均4.4。かなり高い評価だと思います。   スマレジ ☆1の評価が多く、評価件数も少ないです。   ユビレジ こちらも9件の評価で、☆1が多いですね。 コメントを見ると、費用が高いことに対する意見が多いようです。   Loyverse 評価は58件と少なめですが、平均評価☆4.8を得ています。 こちらはGoogle Playでの評価です。 Google Playでは3,300人以上から平均☆4.7の評価を得ています。 LoyverseはAndroidでの利用者が多いようですね。   また、実際のアプリの評価者数を見ると、スマレジ、ユビレジの評価数が非常に少ないのが気になります。 実際にはエアレジと Loyverse の利用者数が同程度であり、スマレジ、ユビレジの利用者は少ないのでしょうか?   以上から、信頼性をこのようにまとめました。   5.コミュニティ スマレジでは、スマレジ利用者のコミュニティ「スマレジ会」が機能しています。 Facebook また、Loyverseでもコミュニティサイト「Loyverse Town」を運営しています。 英語版サイトを利用すれば、世界各国の Loyverse ユーザー(ビジネスオーナー)とつながることができます。   エアレジ、ユビレジではコミュニティ形成を促すような動きは見られませんでした。     6.まとめ 以上をすべてまとめますと、このようになりました。 機能の欄は、ご自身のお店に一致する行を見てください。 価格でPOSを選ぶなら、エアレジか Loyverse がよいでしょう。 飲食・サービス業での機能面ではスマレジ、ユビレジが勝っていますが、利用料金が高いのがネックです。 また、スマレジ、ユビレジではユーザーからの評価が低かったのが気になるところです。   ぜひ、POSレジ選びの参考にしてください!
  12. スマレジと Loyverse POSレジはどう違うのですか?
  13. 考えられるつまづきとしては、このようなものがあると思います。 1.ヒト 創業者間の不和 優秀な人材を集められない 2.モノ そもそも需要がない商品を作ってしまった(過度の先鋭化) 競合の大企業が同様のサービスを提供しはじめた 3.カネ 資金調達 資金繰り   これらを回避するには、とにかく最初の売上を立てることですね。 「売上はすべてを癒やす」という言葉があるくらいです。
  14. ドローン市場、急速に立ち上がっていますよね。 (出典:ドローンビジネス調査報告書2018) この図を見ると、ドローンが役に立つのは農業(リモートセンシング、肥料散布)、測量、空撮、検査(ビルなどの点検)、防犯、物流、屋内などの領域だそうです。 今後伸びていく市場に合わせてビジネスをしていきたいですね。
  15. 起業するのに適した場所はありますか?

Loyverse Point of Sale

 

 

 

 

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